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塩野 七生: ローマ人の物語〈43〉ローマ世界の終焉〈下〉 (新潮文庫)
長かったですね。やっと終わりました。
カエサルの頃の話が一番面白かったですね。五賢帝を過ぎるころからつまらなくなる。書き方がつまらないのではなく、政治がつまらなくなった。いまの日本のように。私は31巻で止まったままです。
塩野 七生: ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
アメリカはローマ帝国を教科書に国造りを行ったのだなと感じる本です。
アラン ピーズ: 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
異性の友達に、生涯の伴侶となる人に読んでもらいたい本です。